【動画】バスプロ、ゼル・ローランドが選ぶポップR トップ3カラー

以前、ポップRに関してバス・プロ達の間で最も有名なゼル・ローランドに彼が一般アングラーに勧めるポップRのトップ3・カラーを聞いたことがあった。もちろん、コンフィデント・ルアーになる可能性も踏まえて選んでもらった。その時の動画があるので、肝心な部分をアップしてみたい。

内容的には彼が選んだカラーは
1. シルバー・クロームのブラック・バック
これはどんな場所でもベイト・フィッシュのイメージに近いから。
特に相対的濁度が低い(透明度が上がっている)状況では効果的だ。
2. ベイビーバス
このカラーはゼル・ローランドのコンフィデント・カラーだと思う。彼の場合、レーベル社のカラー・ナンバー17(Ole’ Bass)が基本だが、彼の特殊なチューニングとしては側線上にあるバスの黒いマークの上に接着剤を塗ってしまい、そこに赤いラメを張り付けている物を結構使っていた。ブリーディング・シャッドの小バス版と言う感じなのだと思う。
3.ボーン・カラー
膨張色としても有名なボーン・カラーは視認性の低い状況下などでもストライク率が高いことで有名だ。

さすがにこの3色は、レーベル社においても安定して人気の高いからである。
最後に、中級から上級アングラーへとステップアップしていきたいならば、自分の持っているコンフィデント・カラーに頼るのではなく、新しいコンフィデント・カラーを作り出すことを試すと良い。この時に重要なことは、新しいコンフィデント・カラーは今までのコンフィデント・カラーの反対色を基本に考えていくと良い。バスをだます方法をカラーを使って考えていく。ルアー釣りって、やればやるほど終わりもなければ楽しいものだとつくづく思う。

(2013年8月 ヒロ 内藤)

【動画】BOO RIG

先日、ICASTのプラドコブースで流れていたBoo Rigの動画が手に入りましたので、アップいたします。バスを1メートル、ルアー側へ動かすよりも、ルアーそのものを1メートルルアー側に送り込む方が易しいのです。とは言え、クランクベイトなどにおいては、ルアーの比重自体を大きくすることによってゾーンを下げていくことを考えるとルアーの動きそのものが死んでしまいます。切れの良い動きを維持したままで、ゾーンだけを下げていくことが必要なのです。
昔から、一部のトッププロ達はゾーンを変えるためにヘビキャロでクランクを投げていました。僕も一時期は投げ釣りで使う5号くらい(たぶん20グラムくらい)のジェット天秤に70センチくらいのリーダーを付けてクランクでハンプやディープでのドロップ・オフ、そしてチャネルなどを狙っていた事がありました。水深6メートルを超えるゾーンを簡単に、そして効率よく攻める事が出来ます。今回のビデオの中で、現在アメリカのトーナメント界で最もホットと言われるジェイソン・クリスティーが水深34フィートを超えるゾーンからバスを引き出しています。トーナメンター達にとってもディープ・ゾーンを効率よく、かつスピーディーに攻めていくことは必要不可欠になると思います。今まで、トーナメントのウイニング・パターンにヘビキャロによるクランキングが出てこなかった方が僕にとっては不思議なくらいでした。今回のように、ここ数年間、トーナメント界ではホットな話題となってきたアラバマリグの変形として出てきたブーリグでは、違和感なくこれを使っていくアングラー達やプロ達も多いと思います。その結果として、このようにゾーンを変える攻め方がウイニング・パターンになる日がきても不思議ではないと思います。

(2013年7月 ヒロ内藤)

サイト復旧作業中です

hironaito.com、pradcojapan.com のどちらのサイトも不具合が出ていて復旧作業中です。

hironaito.com、pradcojapan.comの順に復旧させていく予定ですが、全データが無くなってしまったので、pradcojapan.comの方は、復旧までかなりの時間がかかります。

皆さまには、ご不便をおかけして申し訳ありません。